映画「チルソクの夏」から応援させて頂いている、映画監督 佐々部清さんがいよいよ本日待望の10作目の撮影にクランクインしたそうです。
新作映画は「日輪の遺産」浅田次郎氏の小説の映画化です。
主人公真柴少佐に堺雅人さん
赤鬼こと望月曹長に中村獅童さん
凛々しい小泉中尉に福士誠治さん
女学生に慕われる教師にユースケ・サンタマリアさん
ヒロインの現在を八千草薫さん
と出演者も豪華です。
詳しくは佐々部さんの公式ホームページで随時更新されることでしょう。
私は小説を4、5年まえに読みましたが先の大戦の終戦時の物語でスケールの大きな大作です。
真柴少佐始め登場する人々が敗戦から疲弊するであろう日本を守り国家再生のため行動する姿に感銘を受けました。
佐々部監督も新聞のインタビューで「こんな時代だからこそ日本人としての《矜持》を見なおすきっかけになれば・・」と発言されてますが、恙無く撮影が進む事を祈ってやみません。
因みに今までの9作品のポスターを弊社ロビーに掲げています。
ごく近い将来10枚目のポスターが貼られることでしょう。
私は一作目以外全ての映画の撮影に見学にいかせて頂いてるのですが、今回も万難を排しても出向くつもりです(笑)