店主のつぶやきの最近のブログ記事

映画「チルソクの夏」から応援させて頂いている、映画監督 佐々部清さんがいよいよ本日待望の10作目の撮影にクランクインしたそうです。

新作映画は「日輪の遺産」浅田次郎氏の小説の映画化です。

主人公真柴少佐に堺雅人さん
赤鬼こと望月曹長に中村獅童さん
凛々しい小泉中尉に福士誠治さん
女学生に慕われる教師にユースケ・サンタマリアさん
ヒロインの現在を八千草薫さん

と出演者も豪華です。

詳しくは佐々部さんの公式ホームページで随時更新されることでしょう。

私は小説を4、5年まえに読みましたが先の大戦の終戦時の物語でスケールの大きな大作です。

真柴少佐始め登場する人々が敗戦から疲弊するであろう日本を守り国家再生のため行動する姿に感銘を受けました。

佐々部監督も新聞のインタビューで「こんな時代だからこそ日本人としての《矜持》を見なおすきっかけになれば・・」と発言されてますが、恙無く撮影が進む事を祈ってやみません。

因みに今までの9作品のポスターを弊社ロビーに掲げています。

 

 

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ごく近い将来10枚目のポスターが貼られることでしょう。

私は一作目以外全ての映画の撮影に見学にいかせて頂いてるのですが、今回も万難を排しても出向くつもりです(笑)

 

 

 

佐々部組始動

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先月19日から3日間開催された〈しものせき映画祭〉は、予想を上回る約5,500人ものお客さまに御来場頂きました。

 

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私は主にゲストのアテンドを担当しました。
還暦過ぎたオヤジにはピンクのスタッフジャンパーで小倉駅をウロウロしたのはちょっと恥ずかしかったが、映画監督佐々部 清さんや映画評論家佐藤忠男さんの送り迎えの車中で緊張の中色々楽しいお話も拝聴出来て役得でも有りました。

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成功だったものの幾つか反省すべき課題もあり近いうちに行われるであろう決算報告会?反省会?で私見を述べ、よりよい映画祭に繋げて行けたらと思います。

さて、佐々部清監督のホームページに由ると監督10作目の映画が始動しています。

 


映画〈チルソクの夏〉で監督と知己を得、映画〈カーテンコール〉以後、6作品に押し掛けエキストラ出演している私ですが・・・

この度も万難を排しても出かけるつもりです(笑)

前作品〈三本木農業高校、馬術部〉

 

 

59-sannou.JPG以来約2年半振りになりますが、今からワクワクしている今日この頃です。

下関の早春

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2月中旬から下関は少し早めに春爛漫です。

 

田中絹代ぶんか館(2月13日オープン) 

しものせき映画祭(2月19日?21日)

ペンギン村(3月1日オープン)

 

 

ぶんか館で往年の大女優田中絹代を偲んで・・

また、歴代の田中絹代賞受賞女優さんのコメントやサインに親しみ。

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映画祭で心ゆくまで映画を楽しみ、映画関係者の講演に耳を傾け。

 

ペンギンのユーモラスな姿、動きに心癒される。

 

下関の早春は楽しみいっぱいです。

 

他にも〈下関エンジン2010オープンカレッジin梅光学院大学〉が3月21日・22日に催されます。

市報によると講師(予定) 安藤和津氏(エッセイスト)、菊田あや子氏(タレント)、グ・スーヨン氏(映画監督)、中丸三千繪氏(オペラ歌手)、和田薫氏(作曲家)となっていますが・・・

噂では映画監督佐々部清氏の講座もあるようです。

しものせき映画祭

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20年余り前、女優田中絹代の顕彰を目的として下関在住の文化人有志が「絹の道の会」という会を立ち上げました。

 この会の趣旨は「田中絹代メモリアル協会」へと引き継がれ、絹代記念館設立を目的として映画祭、展示会などの活動をしてきたのですが、 絹代生誕100年の今年、念願かなって2月13日に「田中絹代ぶんか館」として オープンします。

 ◆田中絹代ぶんか館
  http://www.kinuyo-bunka.jp/

〈しものせき映画祭〉もこの「ぶんか館」開館の今回を機に主催者をメモリアル協会から発展拡大して実行委員会を組織して大きなイベントとして2月19日?21日の3日間催されます。

 ◆しものせき映画祭
  http://shimonoseki.eiga.gr.jp/index.html

 政治好き・・歴史好き・・で文化の育ちにくい地と云われた下関。
 この記念館と映画祭が文化的衝撃波となって多くの人たちに足を運んでいただき、政治にも歴史にも文化(なかんずく映画)にも造詣が深い下関と云われたいものです。

 

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坂の上の雲

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国営放送のスペシャルドラマ「坂の上の雲」を観ました。

松山の少年3人が志を立て故郷を後に上京するシーンでは思わずウルウルしてしまいました。
日本という国も若く・・、主人公3人も若く、希望を抱き溌剌としており見ごたえのあるドラマでした。

司馬さんの原作を読んだのは、もうずいぶん昔になりますがこうして映像として観るとまた読み返してみようと思いました。

この度、小社ホームページをリニューアルいたしました。
これまでは東京の業者に依頼してたのですが、地元の業者に全面的にお願いしました。見応え、読み応え、は如何でしょう?

 

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2010年7月

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