2006年(平成18年)1月7日未明
JR下関駅が放火という信じられない行為によって炎上崩落。
悪夢から3年余、やっと駅前開発が動き出そうとしている。
駅舎本体に先駆けて駅前に立体駐車場と7スクリーンのシネコンの建設を商業施設シーモールの経営会社が進めるそうである。
このプロジェクトは春に発表になっていたが、経済状況の変化で9月に撤退か??と新聞に載ったが、実現へ向け動き出したようである。
同会社社長のコメント「...まだ超えるべきハードルはあるが、中心市街地活性化は大事なので、2012年完成を目指し頑張りたい...云々...」 その言や良し。
お隣北九州市へ映画を見に行くことが多かった私には喜ばしいニュースではあるが、駅舎本体の新築も実現して欲しいものである。
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