目には青葉 山ほととぎす 初鰹

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暑くなく、寒くもなく、すごしやすいこの季節。
江戸時代初期の俳人〈山口 素堂〉は

"目には青葉 山ほととぎす 初鰹"

 

と詠みました。

本当は過ごしやすい時季なのに世相はといえば、
新型インフルエンザ流行・・・、はたまた政権交代?・・・云々と
なんとも怖くて、慌ただしい今日この頃です。

なかんずく、インフルエンザの蔓延に恐々としています。
それでなくても不況で饅頭の販売不振が続くなか、学校閉鎖や
イベントの中止などが成されると・・・思っただけでゾッとします。

早く終息して青葉を愛で鳥のさえずりを聴きながら
初鰹ならぬ新茶で饅頭を味える平穏な日々に戻って欲しいものである。

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