11月某日
昼食を摂ろうと弁当を開くも食欲なくなんか気分がすぐれない。
応接間のソファーに横になり目をつぶっているも、体が宙に浮いてる如く不安定。
お茶を飲もうと湯飲みを見ると...湯飲みが45度傾いてる?
...おかしい、天井を見るとゆっくり回転している...
何じゃこりゃ??
59年も生きてるといろんな経験をしているが、こんな経験は初めて。
救急車呼ぼうか、とも思ったが、幸い痛みは全然無いので横になって様子を見ることにした。
小一時間経ってもめまいは収まらず...加えて吐き気を催す。
やはり医者に行こうと腹を決め愚妻に迎えに来るように電話。
肩に捕まりやっとの思いで病院へ...。
診断の結果はメニエール病。
医者曰く「三大原因はストレス、煙草、睡眠不足です。」
私には三点セット全て揃っている。
生きていればストレスも溜まるだろうし、煙草も止める気はない。
せめて睡眠だけは十分取る事だけは実行できそうだ。
この歳になればあちこち金属疲労ならぬ肉体もガタがきてもおかしくないと、...変に開き直って...投薬を受けながら我が心身を騙し騙し、生活している今日この頃である。
蛇足:この原稿書きが一番のストレスの元だったりして(笑)