ミサイルが発射され、なにやらきな臭い国際情勢のこの頃。
饅頭屋の私ならずも「自衛権」のことや「国家」の事を少しは考えさせられる日々である。
難しい外交や国としての舵取りは政治家や専門家に任せるとしても、私たち市井の民もそれぞれそれなりに考えておく必要も感じる。
近い将来、憲法改正もあるだろうし、中国との油田開発問題、韓国との竹島問題、それに実弾のミサイルも飛んでくるかも知れない。
饅頭屋の仕事に専念し、余暇を好きな映画を観、好きな小説を読んで暮らせる事こそが、幸福といえるのだろうが、そんな生活がいつまでも続く事を願っている。