2005年10月アーカイブ

下関の経済界はもっと・・・

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阪神タイガースの優勝の〈経済効果〉は○○億円などと、マスコミが大きなイベントや大きな社会現象の〈経済効果〉を発表する。

過日、「大河ドラマ・義経」の下関に及ぼしたそれを聞きとりに某金融調査員が訪れた。
残念ながら一昨年の「武蔵」の時に比べるとそれほどまでにはないと答えておいた。
この時〈佐々部映画〉のそれを調べてみては?と提案しておいた。

既に撮影の済んだ下関3部作に加え撮影中の「出口のない海」までの4作品の〈経済効果〉スタッフ、キャストの宿泊費、移動費、飲食費。
さらにセットの製作工事代、映画公開後のロケ地巡りの観光客が落とす金。

一作品100名近くの関係者が約1ヶ月下関に滞在。  
 
それがこの3年間で4作品となると莫大な金が下関に落ちていることだろう。

それを考えると下関の経済界はもっと〈佐々部映画〉に応援体制をとっても良いのでは?

佐々部清監督公式サイト
http://www.sasabe.net/

映画「出口のない海」の製作発表

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NHK大河ドラマは1963年の第一作目「花の生涯」からのファンである。

歴史の舞台をたびたび提供した下関は、大河ドラマの中で必然的に登場してきた。
なかんずく、一昨年の「武蔵」今年の「義経」のクライマックスは下関であった。

壇ノ浦の平家滅亡
巌流島の決闘

個人戦と団体戦の違いはあれ共に命のやり取りではあるのだが、単なる殺し合いではないロマンをかき立てられ好きな場面である。
大河ドラマから沢山の歴史上のエピソードや人としての生き様を学んだ気がする。

特に多感だった青春時代は歴史上ヒーローに成りきったつもりで毎週楽しみでたまらなかった。(それにしても近年の大河「軽すぎる」と感じるのは小生が歳を取りすぎた理由だけだろうか。)

一昨年「武蔵」を演じた市川海老蔵さんを主役に映画「出口のない海」の製作発表があった。
監督は毎度お馴染み佐々部清さん。
メイン撮影地は下関市、山口県各地、北九州市などとのことです。
エキストラも多数募集中みたいです。一日映画スターになったつもりで参加されてみたら如何だろう。

2010年7月

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