メルマガ創刊号をお送り出して多くのメールを頂きました。
初めての試みにて皆様に読んで頂けるのか...?
不安の抱きつつの創刊号でしたが、励ましのメールや改善点のご指摘など本当に有り難う御座いました。
さて創刊号でも触れた、佐々部清監督映画「カーテンコール」が完成からほぼ1年を経て、待望の全国公開が迫ってきましたが、撮影地山口県と北九州においてこの17日から先行上映が始まりました。
縁有って応援団の端に加えて頂いている私も2日間キャンペーンに同行してきました。
映画館での舞台挨拶。大型商業施設でのトークショー。
各マスコミからの取材、録画撮り等々、監督、プロデューサー、俳優さん、スタッフのみなさんのこの映画に対する熱き心を身近に接し、一本の映画を世に送り出すご苦労を垣間見させて頂きました。
良い映画を撮ってもお客様に観て頂けなければ、なんにもなりません。
ましてや商業映画ですのでなおさらです。
分刻みのスケジュールになんの不満も見せず動きまわる皆さんには本当に頭が下がりました。
特に私たちには華やかな面しか観ることの出来ない俳優さんには、「あぁ隠れたところでこんなご苦労も有るんだ」と感銘を受けました。
映画「カーテンコール」は父娘の愛憎を主題の一つに据えるが、見終わって穏やかで優しい気持ちにさせてくれる秀作です。
お近くの映画館にぜひ足を運ばれたらと思います。